SNSによるストーカーやいじめなどのトラブル多発

ストーカー被害のニュースがお茶の間をにぎわす?ことも珍しくなくなってきた昨今、被害とまでいかなくても、気味の悪い思いや、少々怖い思いをされたことがある方は決して少なくはないのではないでしょうか。

ストーカー被害の原因はSNS?

恋人関係が別れ話に発展したことが原因でストーカー事件に発展するケースが多い印象がありますが、見ず知らずの人から目を付けられてストーカーされるなどのケースもあります。実はこのストーカーを多くさせている原因の1つがSNSの普及なのです。SNSの普及に伴ってストーカーに被害者の情報が流れやすくなっているのです。

 

SNSで個人情報を公開しないように注意

SNSが普及した現在、個人情報などの扱いには十分に注意

SNSは容易に自己アピールすることができる反面、自ら個人情報をさらしてしまって、ストーカーのターゲットになってしまう危険性も含んでいます。

元ストーカーの30代男性SさんもSNSで警戒心を持つべきだと述べています。Sさんはストーカーはストーカーしたいわけではなく、被害者に迷惑をかけたいわけでもないとのこと…ストーキングしか愛情表現の仕方が分からないのでストーカーしてしまうのだそうです。

 

インターネットが広まっている現在、直接会いにいくリスクを負わなくても個人情報は簡単に手に入れることができる

例えばSNSでターゲットを決めて調べていけば、電話番号、住所、本名などの個人情報は簡単に手に入れることができます。さらに住所を見つけたら、ごみ捨て場をあさればさらに多くの情報を芋づる式に見つけることができます。

SNSを利用する際には、公表しても問題がない情報とそうでない情報がなんであるかを十分に考え、極力不要な個人情報はインターネット上にアップしないようすることが重要です。一度ネット上に上がってしまうと、いつの間にか記録を取られていたりすることもあります。